2010年04月23日

[雑誌]Interface 2010年6月号の付録がすごい

最近、雑誌のおまけがいろいろと派手です。
ファッション雑誌についてるバッグとか、それ欲しさに手に取りそうになることもしばしばです。まあ買いませんが。

で、ハードウェア系の専門誌にもいろいろとハードウェアがおまけについたりします。
その中でもこの辺はかなり極まってるような。



CQ出版のInterfaceですが、2010年6月号の付録がSH-2Aボード。
しかもUSBインタフェースと1MB RAMがついてるので、とりあえずこれだけでも動作させられそう。

SH-2といえばセガサターンのCPUとして使われていたのが思い出されます。それから15年経って、とうとうそのCPUが雑誌の付録につくほどになってしまったんですねえ。これは隔世の感がありますね。
posted by 白井めも at 20:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
SH2って元々そんなに高いCPUではなかったはず・・・
サターンでは2つ入っているしSH1はCDのコントロール用だったかな?

雑誌の価格もそれなりにするので、今だと十分付録にできる価格になったのでしょうね
そのままで、制御用コントローラーとして使用できそうですね。
Posted by 鈴木 at 2010年04月23日 23:15
SH-2自体はたしかにそれほど高いものでもなかったんですよね。
だからこそツインCPUみたいな荒技もできたわけですし。

とはいえそれは単なるおまけにできるというのはさすがにびっくりしました。

実物入手しましたが、mini-USB以外の端子がまったくなく、さすがに敷居高そうな雰囲気ですw
Posted by 白井めも at 2010年04月24日 19:22
前もどっか付録にcpuボードつけてなかったっけ?
Posted by あざみん at 2010年04月30日 12:04
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